iphoneのライトニングケーブル廃止の理由は?

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iphoneでおなじみのライトニングケーブルですが、今後廃止される可能性がある事が分かりました!!
長年iphoneにはライトニングケーブルが付き物だったのでこれには驚きを隠せません。

今回はライトニングケーブルが廃止される理由について調査してみました。

iphoneのライトニングケーブル廃止の概要

CNNから以下のようなニュースをキャッチしました。

ニューヨーク(CNN Business) 米アップルが来年発売するスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の上位機種でライトニングケーブルとライトニングケーブルによる充電ポートを廃止する可能性があることがわかった。TFインターナショナル・セキュリティーズの著名アナリスト、ミンチ・クオ氏がリポートで指摘した。

クオ氏は、アップルが高級機の差別化に向けて完全なワイヤレスを選択するとの見方を示した。

iPhone8以降はすでに無線充電に対応している。

クオ氏はまた2020年にアップルが5つの新機種を発売するとの見通しを示した。ディスプレーが4.7インチの機種が2020年前半に発売されるほか、次世代の高速移動通信方式「5G」に対応した4機種が2020年後半に発売される。年後半に発売される4機種は、下位機種が5.4インチと6.1インチ、上位機種が6.1インチと6.7インチとなる見通し。

こうした見通しは部品供給網に基づいているものの、あくまで予測に過ぎない。

実際にライトニングケーブルが廃止されば、変化の少ないiPhoneのデザインの中では大きな変更となりそうだ。

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ライトニングケーブルを廃止する理由は?

アップルは10月30日に開催した新製品発表会でipadproをアナウンスしました。

その時に話題になったのが充電ケーブルです。

様々なメディアが、アップルは将来的にライトニングケーブルを廃止してUSB-Cポートへの移行を進めているという噂です。
USB-Cポートのメリットのひとつに4K動画出力が可能になる事がアナウンスされています。

来年発売されるiphoneの次期モデルについてもUSB-Cが可能になる可能性があるそうです。
もちろんライトニングケーブルと同じく上下を気にせずに挿入できるのでその点では安心です。

現状、確かな事は言えませんが、将来的にアップルはライトニングケーブルを廃止して全面的にUSB-Cに切り替える事は予測できそうです。

別の要因としてiphoneのワイヤレス充電が標準仕様になりつつある事が挙げられます。
それによって充電端子の重要度は低下したのかもしれません。

まとめ

ライトニングケーブルがiphoneにとってなくてはならないもののように思われていましたが、テクノロジーの進化とともに部品も代替のものに置き換えられる可能性がありそうです。

ライトニングケーブルに愛着のある人もあるかもしれませんが、個人的には使い勝手がよくなれば何でもありな気はしています。

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