ホワイト企業の特徴と見分け方。ホワイト企業を見つける具体的方法

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皆さんや新卒の就活や転職活動で説明会や面接に挑まれると思いますが、説明会での印象と実際に働いた印象とはまったく別物です。

今回は皆さんが後悔しないように、ホワイト企業の特徴と見分け方から、ホワイト企業を見つける具体的方法についてお伝えしていきます。

私が実際に行っていた方法ですので、これから就職を控えている学生や、転職しようと思っている人に役立てれば幸いです。

ホワイト企業とは

ホワイト企業とは、簡単にいうと従業員の労働環境の満足度が高い企業の事です。
極端な話をすれば定時退社が当たり前で残業を強いられない事や、上司などのパワハラなどがない企業など
具体例を上げればキリがありませんが、従業員が働きやすい職場の事ですね。

ホワイト企業の特徴

ここでではホワイト企業の特徴をさらっとご紹介します。

  • 土日祝日が休み
  • 福利厚生が整っている
  • 女性にとって働きやすいか
  • 有給を使える
  • 人材採用・教育・研修に力を入れている

などなど、社員目線で考えられている企業かどうかというのがポイントになってきます。

概ね、ブラック企業と言われる所は社員目線ではなく経営者目線で考えていますので、
社員は疲弊する一方です。

ホワイト企業の見分け方

いきなり残酷な事を言いますが、基本的に見分け方はありません。
面接担当者の印象が良くても入ってみればそこはブラックだったなんて事も多いにありえるのです。
ただ1つだけあるとしたら、その企業で働いている先輩や知り合いに話を聞くことです。
自分の身内だったら包み隠さず内情を教えてくれるでしょう。
ただ、偶然レベルの話なのでこういった機会にはなかなか巡り会えないのが現状ですよね。

自分が実践しているホワイト企業を見つける方法についてご紹介します。

ほとんどの人が探し方を間違えている

企業を見つける際、一般的な方法としては、大手人材会社が運営する転職サイトや新卒採用サイトで企業を探すと思いますが、結論からいえば、これは大きな間違いです。理由は以下の通りです。

理由①かぎりなくウソに近い情報が書かれている

企業紹介のページなどに先輩の声や働いている人の意見などが書いてあるのをよく見かけますよね?
会社からしたら、自分の会社をよく見せたいので現場の声を紹介する事で、応募者に安心してもらおうというきまりがあります。ああいった現場の声や先輩社員の意見などは私達が知りたい福利厚生等や労働環境について具体的に書かれておらず
ざっくりとしたものであったり、この会社は最高だみたいな何の役にも立たないくだらない情報しか書かれていません。
実際に私の友人は先輩の声として取材を受けたので、その際の例を挙げます。

友人のケース「話した内容とまったく違う内容で掲載されていてびっくりした」

実際に友人は、今働いている会社でリクルートサイトの取材を受けたそうです。
友人の会社は拘束時間が異様に長い、現場仕事(インフラ関係)なのですが、労働時間について正直に答えた所
その情報は掲載されず、話していない内容についてが9割以上を占めていたそうです。
内容についても、会社の勤務形態については、ぼかしを入れていて有益な情報は何もありませんでした。
こういったケースは友人の場合だけでなく、ほとんどのケースでこういった偽装は当たり前に行われているでしょう。
そもそも、求人サイトに広告料を払っているのは企業側ですから、求人サイトを運営している人材会社はクライアントの言いなりです。

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理由②ライバルが多い

求人サイトから探すやり方は一般的なので、当たり前ですがホワイト企業として有名な所はライバルが多いです。
その為、正攻法で挑んでも落とされる確立が高まるだけです。

筆者が実践しているホワイト企業の見つけ方

筆者は正攻法で企業を探すような事はしません。
求人サイトなどはなからあてにしていないのです。

私が実践しているやり方を紹介します。
大前提として私のやり方は隠れホワイト中小企業を探す方法ですので、大企業思考の人は回れ右してください。
(大企業はライバルが多い為、以下のやり方を実践してもあまり意味はありません)

有料の企業クチコミサイトからホワイト企業を探す。

なんだそんな事か。と思っているかもしれませんが、有料というのが大きなポイントです。

当たり前ですが無料では有益な情報は手に入りません。
クチコミサイトには、その企業の福利厚生や労働環境等の項目があります。

ここでは、福利厚生・労働環境だけに注力しチェックしていきます。
自分が利用していたサイトは評価が数値化されていたので自分の中で基準を決めて基準を満たすサイトのリストを作りました。
そのリストを元に企業HPから応募するか、応募していないようであれば直接電話して面接を受けたいとの旨を伝えましょう。

中小企業の人事担当者にとっては、この電話が刺さる場合がありますので、ビビらずに実践していってください。
私はこのやり方でホワイト企業に内定しました。

VOD-NEWS編集長

有料クチコミサイトといっても月千円程度が相場なので、これくらいの出費は最低限しましょう。
今後の自分の人生を左右するのですから。

管理人オススメの就職エージェント

実際に管理人も利用し、大手2社に比べて非常に手厚いサポートをして頂けましたので、
就職活動で悩んでいる方は是非ご利用してみてください。

カウンセリングは無料で受けられ、ブラック企業を排除しているというのが他のエージェントとは違うところです。



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