sleepmeister(スリープマイスター)の感度とは?状況に応じた感度の設定方法

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sleepmeister(スリープマイスター)には感度という項目があります。
これは何?と疑問に思っている方も多いと思いますので、解説していきます。
あなたの睡眠スタイルに合わせた感度の設定方法も合わせてご紹介したいと思います。

sleepmeister(スリープマイスター)の感度とは?

このsleepmeisterは枕元にスマホを置くと、眠りの深さを詳細に計測してくれます。
睡眠の深さを計測する指標として、体動(振動)を元に睡眠状態を判断しています。
この体動を検知するのが感度ですね!

例えばスリープマイスターは以下のような動作を振動から判断して、あなたの睡眠深度を図ります。

・深い睡眠状態に陥っている際は、ほとんど動かない為、振動が少ない。結果的に深い睡眠状態と判断する。
・浅い睡眠状態の時は寝返りを打つ事が非常に多いため、振動が多い。結果的に浅い睡眠状態と判断する。

sleepmeister感度の設定方法

①右下の設定タブにあるセンサー感度をタップします。

②様々なセンサー感度がある為、自分に合ったものを選びます。(基本的には普通で十分計測できます。)

sleepmeisterを使っていて睡眠データが正しく計測できないという方は、感度を強くする事をオススメします。
ただ強すぎると、少し動いただけで浅い睡眠だと判断されてしまうので、感度を上げすぎる事はオススメしません。

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感度を変更する例

基本的には普通で問題ありませんが、以下のような場合は感度を見直した方が良いかもしれません。

布団がやわらかい

布団がやわらかいと、振動が伝わりやすい傾向があるようです。
ぐっすり眠れたと思ったら睡眠効率がもの凄く低かったという結果も有り得ます。
感度を弱めに設定してみましょう。

布団が硬い

反対に布団が硬いと振動を検知しにくくなり、眠りが浅くて寝返りを打ちまくっていても、
結果を見てみると睡眠効率がものすごく高かったりします。
感度を強めに設定してみましょう。

センサー感度は一度決めたら変更しない

センサー感度を一度きめたら、変更しないようにしましょう。
なぜなら、感度によって振動検知率が大きく異なる為頻繁に感度を変えていると
正確な睡眠のデータがとれなくなってしまうからです。

置き場所も固定する

感度と同じくスマホの置き場所も固定しましょう。
同じ条件下で計測しないと、結果に隔たりが出てしまいます。
例えば枕元の右側を定位置と定めたら、その定位置に置くようにしましょう。
そうする事で条件を一定にする事ができるので、純粋な睡眠状態を図る事ができます。
※あまり遠い場所に置かないようにしましょう。そもそも検知できないなんて事になりかねないので・・・

まとめ

自分の環境に合った感度を見つけて快適な睡眠があなたに訪れますように!

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