坂口憲二が病気で引退か!?無期限活動休止で事務所退社の理由

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2018年4月1日に坂口憲二が無期限の芸能活動休止を発表しました。
難病を患っており、引退する可能性が非常に高いと言われていますが、今後の坂口憲二について調査してみました!

坂口憲二の難病とは?

坂口憲二が発症した難病は「特発性大腿骨頭壊死症」(とくはつせいだいたいこっとうえししょう)という病気です。
働き盛りの年代に発症しやすいと言われており、女性よりも男性に起こりやすい病気と言われています。

この病気は、股関節を構成している大腿骨頭という部分に血流がいきわたらなくなる事で骨の組織が壊死し関節が変形してしまう原因不明の病気です。

歩く事もままならない状態になった場合は人工関節に置き換える手術を行う事もあるそうです。

年間で2000~3000人が発症しており、年代でみると30代から50代が多いとされています。
発症する人の特徴としてはステロイドの大量投与や大量の飲酒が主な要因としてあげられる事もありますが、突発的に発症すると見られています。

ネットの反応は?

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原因や症状について

残念ながらこの病気の原因や症状については詳しく解明されていません。
更に、坂口憲二の場合は突発性なので原因の解明についてはかんり難しいと思われます。

発症時期は6年前か?

2012年8月に行われていた舞台公演の期間中に痛みを感じてから、痛みは慢性的に続いていたそうです。

加藤あいの結婚式が行われた際には、松葉杖をつきながら出席するなど歩く事もままならない程の痛みが発生していたようです。

周囲は松葉杖をついている坂口憲二に驚きを隠せなかったようです。

2015年春には「特発性大腿骨頭壊死症」と診断されます。
診断された後も仕事を続けていましたが、以前よりもTV出演の機会は圧倒的に減っていました。

今年一月末には事務所側に活動休止と退社の意思を伝えていたといいます。
治療に専念するそうです。

引退濃厚か?

ファンの方からすれば「いつ頃復帰するんだろう?」「芸能界に復帰できるの?」など、心配される事も多いと思いますが、すぐに復帰する事は難しい事が予想されます。

そもそもこの病気を発症してから数年経過しているにも関わらず、症状が良くなっているとは思えないので少なくとも数年はかあるものと思って間違いないでしょう。

下手するとこのまま芸能界を引退するという可能性も否定はできません。

ただ、本人の病状について詳細まで把握できないので、実際のところ何とも言えないのが現状です。

そんなに簡単に治る病気ではない事は確かですので今後の動向に注目しましょう。

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