保育園落ちたら退職するなんてもったいない。保育園に落ちてもまだ救いの道はある。

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毎年4月の前になると保育園入園について「保育園落ちた」というワードがSNS上を飛び回っている
待機児童問題は一向に終わりを見せない。

ネット上では「育休が終了して保育園の空きがなければ人生終わりです」

なんて絶望的な意見も散見される。
今回はそもそもなぜ保育園に入れないのかという理由から、保育園に落ちた場合の対処法について説明します。

保育園の種類について

保育園は大きく分けて、認可保育園無認可保育園があります。

認可保育園は、審査が厳しく市区町村が制定した「保育を必要とする理由」を満たさないと利用する事ができません。
細かい項目があり、項目ごとの基準指数がもうけられ、非常にシビアな審査となっています。

認可保育園の申込みは月に1回、市区町村の役所の担当課で行われており、募集人数が応募人数を上回った場合、点数が高い順に入園が決まります。

一方で、無認可保育園は、点数ではなく申込順で入園が決まります。
早ければ早いほど良いというわけですね。

保育園に落ちたら届く不承諾通知とは?

保育園に落ちたという時は、申込みを行った認可保育園から不承諾通知という手紙を受け取った事を意味します。

ちなみに保護者の多くは、無認可保育園には受かっても認可保育園に落ちた状況でも保育園に落ちたと表現する人がほとんどです。
なずなら、認可保育園は無認可保育園に比べて、園内や施設が大きい上保育料が安いなど良い事づくめの為です。

なぜ保育園の審査に落ちてしまうの?

単純に認可保育園の申込者数に対する保育園の数が足りていないからですね。

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国はこの問題に対して、認可保育園を増やそうとしていますが、認可保育園を作るためには国の基準値を満たす敷地の広さや保育士の人数が必要になるのですが、そう簡単につくれるものでもなく国は具体的な政策を打ち出せずにいます。
何とも情けないですね。国家議員は何のための国会議員なのかよく考えてほしいものです。

共働き世代は増え続けている傾向のあるので、新しい保育園が建設されても待機児童は一向に減らない問題が頻発しています。

保育園に落ちたら退職するしかないの?

認可保育園に落ちたから、絶対に保育園に入れないという事はないので安心してください。

仮に一次選考で落ちても二次選考で内定する事も多いにありますし、更に申込した際に提出した書類は六ヶ月間は有効ですので、翌月以降で保育園に空きが出ていれば選考の対象となる為、まだまだチャンスはあります。

また、無認可の保育園を利用しながら、認可保育園を待つのもひとつの方法です。
認可外保育園の定期的な利用は認可保育園の加算対象となるようで内定がもらいやすくなるようです。

保育園に落ちてもポジティブな気持ちで

不承諾通知を受け取って待機児童となった場合でも、幼稚園入園のために退園したりする子がいるので入園できる可能性は広がります。

落ちた時は、周りの保育ママやパパ、ママと相談すると気が楽になりますよ。
前向きに考えていきましょう!

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