新入社員が「辞めたい」と一か月で思う理由からたどり着いた答え

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毎年4月は新社会人がスタートを切る月です。
今までの学生生活から社会に解き放たれるわけですが、働き出してから一か月でやめてしまう新卒が多いと言われています。
なぜ辞めたいと思ってしまう新卒社員が多いのか、その理由を私自身の体験談も交えてご紹介します。

理由①学生時代とのギャップが激しい

よく言われているのが、社会人と学生で生活がガラリと変わってしまった為、ギャップに耐え切れず退職するパターンです。
学生時代は授業に行こうが行かまいが、誰にも迷惑は掛からないので自己責任で完結してしまうわけです。

しかし、社会人になると働く対価としてお金が発生します。
会社を背負って働かなければなりません。会社をサボったり遅刻したりすれば減給され最悪の場合解雇なんて事もあり得ます。
常に他者に対する責任がつきまとうわけです。その責任感や会社ならではのビジネス的な空気に違和感を覚え、退職してしまう人も後を絶ちません。

私の知人の体験談ですが、入社して半年で10人中5人やめたというお話を聞いたことがあります。
朝5時出社で終電帰りというかなりブラックな勤務体系だったそうなので、辞めても当然かと思いますが、
社会的責任を負う立場になると学生気分じゃいられないって事なんですね。

理由②ストレス耐性がない

社会人になると上司に怒られる事も多いです。
叱られたことで辞めてしまう人も多いと言われています。

現代はストレス耐性がないという人が多いと言われています。
体育会系であれば上下関係があるので、学生時代にメンタルや気遣いが培われています。

その為、学生時代に野球部やサッカー部などの運動系の部活をやっていた学生は
仕事をやめる人が少なく、社会人としてうまくコミュニケーションもとれる方が多いです。

一方で、上下関係を学生時代に経験しなかった学生は、社会人になってもうまくコミュニケーションが取れず、辞めてしまうパターンが多いです。

ガリガリは仕事を辞めやすい

自分の友人でガリガリの友達がいますが現在マーケティング関係の仕事をしています。
彼は仕事でミスを頻発し毎週毎週「辞めたい」と言っています。

痩せ型の方はメンタルが弱い人が圧倒的に多いです。

メンタルを強くする方法

メンタルを強くするには筋トレが一番です。

筋肉をつけることで自信がつき、対人関係においても去勢を張ることなく自然体で人と接する事ができるようになります。
ヒョロガリという自分の友達も毎日家で腕立てや腹筋を行っていますが、一向に筋肉はつかないですね。
食べないのが原因でしょう。

ガリガリの人は筋トレよりも先に、ご飯を食べる事で体を大きくしましょう。

社会人とは理想と現実の間で生きるという事

学生時代は色んな夢を持っていました。
皆何者かになる事を夢みて、学校に通って授業を受けて家に帰って、友達と飲んだくれて。

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社会人になった時、何者かになるという事が幻想だった事に嫌でも気づかされます。
努力をせずに何者かになりたいと思っている若者が大半なのです。
だから普通にサラリーマンとして働くしかないんです。

何かを成し遂げたかったら、学生時代でも社会人になってからでも必死に取り組み夢を実現すれば良いだけの話なんですね。

社会人とは理想と現実のバランスを自分の中でうまく保って生きていく事が大事なわけですが、
極端に現実志向で保守的になりすぎると人生何も楽しくありません。

小さな目標でも良いので、自分の中で実現したい夢を早く見つけて、それに向かって行動しましょう。
口先だけの人間ばかりの世の中なので行動するだけでも大きな一歩と言えます。

社会に出たときの怒りや不満は行動の原動力にもなります。
だからあえて言います。

理不尽を経験してください。

社会は理不尽な事が当たり前に起きています。
そういった事を経験するが行動のトリガーとなります。

ちなみに自分にとっての理不尽は

朝早く起きる事です。

こうした理不尽をばねにして行動しましょう。

死ぬ事以外かすり傷

人生一度きりです。
何か不満を抱えているくらいなら辞めたって構わないのです。

死ぬこと以外かすり傷なんですよ!

こんな曲がありました( ;∀;)
本当にこの言葉の通りだと思います。

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