舞鶴市長が倒れ、女医に「女性は土俵から降りなさい」とはヒドすぎる!

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舞鶴で行われた大相撲の舞鶴場所で、挨拶をするために土俵に上がった舞鶴市長である多々見良三さんがその場で倒れる事態が起きました。

たまたま近くにいた、女医と看護師が駆けつけ治療を施そうとするものの、協会側が場内のアナウンスで「女性は土俵から降りなさい」とのアナウンスをし、協会に対して批判が相次いでいます。

概要

舞鶴場所の巡業の開催に伴い、舞鶴市長が土俵に上がって挨拶しようとするものの後方に倒れてしまい会場は騒然としました!

観客として相撲を見に来ていた女医が心臓マッサージをしようと土俵にあがり、心臓マッサージをはじめます。
それに伴い男性や女性も土俵に上がってきます。

それに対して協会側は「女性は土俵から降りなさい」というアナウンスを流して騒然とします。
舞鶴市長は担架で運ばれ、現在命に別状がないとの事です。

それにしても、人の命が関わっているにも関わらず、「女性は土俵から降りなさい」とはどういう事なんでしょうか。

大前提として、大相撲のルールに土俵上に女性は上がってはいけないというものがあります。

だとしても人命がかかっている際にルールを遵守する必要性があるのでしょうか?
この医師は時間外にも関わらず救命行為をしているにも関わらず、その行為を無下にするようなアナウンスは本当に腹が立ちますね。

今回の場合、命に別状がなかったからよかったものの、もしもの事が起きた場合は協会側がどのように責任をとるつもりなのでしょうか。

アナウンスしたのは協会側なのかアナウンサーの独断なのかは分かりませんが、あまりにもヒドすぎます。

話題になったツイート

このツイートは現在約4万ツイートされており、ここから広がっていきます。

問題の動画

こちらが問題のアナウンス「女性の方は土俵から降りてください」と流れた映像です。
あまりにも非常識な場内アナウンスで、本当に残念としか言いようがありません。

このアナウンスを聴いた観客は

「ええ~」と困惑している様子が聞こえますね。

このあと実際に女性は土俵から下ろされ、肝心のマッサージが終了してしまいました。

市長は結果的に無事が確認されましたが、もしもの事があったらどう責任をとるつもりだったのでしょうか?

相撲協会ツイッターが炎上

女性禁止のルールとは?

相撲業界のルールとして「大相撲は神事に基づき女性は土俵にあげない」という伝統があるそうです。

この伝統については時代錯誤などの批判もあり、今の時代にふさわしくないなどという批判意見がありますが、今回の場合は状況が状況なのでこんな事をいっている場合ではないでしょう。

実際にこのようなアナウンスをされると、人命より伝統の方が大事と言われてしまっても仕方ありません。

相撲業界の信用の落下は留まる事を知らない。

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