荒野行動終了は嘘じゃなかった!?|真相を調査!

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スマホゲームの「荒野行動」がFPSゲームの「PLAYERUNKNOW’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」に内容が酷似しているとして訴えられたというツイートが拡散されました。

荒野行動終了は嘘(デマ)だったのでしょうか。
荒野行動の訴訟問題について真相を調査してみました!

荒野行動終了は嘘だった?

2018年4月7日につぎのようなツイートが拡散されました。

【荒野行動】本日14:00をもちまして全てのサービスが終了いたしました。公式ツイッターアカウントもこれを最後に終了とさせて頂きます。最後まで「荒野行動」をご愛顧いただき誠にありがとうございました!

複数の荒野行動の公式を名乗るアカウントが全く同じ内容をツイートし、ネットユーザーは一時騒然としました。

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荒野行動終了は嘘だった?

偽アカウントのデマの拡散に対して荒野行動の公式アカウントは次のように発表しています。

以上のツイートの通り、デマを否定し注意喚起しています。

荒野行動訴訟は事実

非公式の偽アカウントによる荒野行動の終了ツイートは嘘だった事が分かり、一件落着かに思えましたが、実際に訴訟されていたんです!

海外メディアの発表によりますと、PUBGの運営元であるPUBG.Corpが、中国のNetEaseの「荒野行動」「Rules of Survival」の配信を差し止める訴状をカリフォルニア州の地方裁判所に提出したと報じられています。

ファミ通appがPUBG.Corpに問合わせた所、事実である事が確認されました。

155ページにも渡る著作権の訴えが提出されており、類似点としては飛行機から降りてのゲームスタート、勝利時に出てくる文言、武器種などなど非常に多くの部分が類似していると訴えられているそうです。

荒野行動は今後どうなる?

実際にこの訴訟でPUBG.Corpが勝訴すれば、「荒野行動」は事実上終了してしまうでしょう。
元々パクリだと批判されていただけに雲行きは怪しくなってきましたね。

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