カンブリア宮殿で話題!コロンバンは宮内庁御用達!?立役者の小澤俊文とは?

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2017年1月25日に放送されるカンブリア宮殿で「宮内庁御用達」として古くから知られた老舗洋菓子店「コロンバン」が取り上げられます。
今回は宮内庁御用達の洋菓子店として名高いコロンバンを調査してみました。

宮内庁御用達のコロンバンとは!?

皆さんはケーキと言えば何を思い浮かべますか?
多くの人が思い浮かべたのは「ショートケーキ」だと思います。
実は日本式の「ショートケーキ」を初めて作ったのはこのコロンバンなんですね!

すごいキュートで美味しそうです!
デートにも良いかもしれませんね!

コロンバンは若者の文化の発信の地である東京・原宿に店を構えています。

創業者の門倉国輝が宮内省大膳寮で大正天皇にお仕えしていたとの事で、大正13年の創業以来、宮内庁御用達のフランス菓子店となっています。
庶民にも手頃な価格で、とても親しみやすいお菓子として有名です。
天皇御用達ってすごいですね!
とても高貴な雰囲気を身にまとったお菓子なのでしょうか!

コロンバンを復活させたのは小澤俊文社長

本名 :小澤俊文(おざわとしふみ)

生まれ:1953年生まれ

出身 :神奈川県

卒業校:法政大学法学部

所属 :株式会社コロンバン

経歴 :1976年三和銀行入社

(現三菱東京UFJ銀行)

2004年参与就任

2005年コロンバン入社

2006年代表取締役就任

今でこそ一流の老舗洋菓子店と名高いコロンバンですが、バブル景気の崩壊と共に、売り上げは大きく落ち込んだそうです。
2000年代には何とピーク時の三分の一まで落ち込んでしまい、倒産寸前の状況に陥ってしまいました。

そんなコロンバンを復活させたのが現社長の小澤俊文です。
小澤俊文社長は優先すべき課題を売上増進と考え、「原宿ロール」「大学缶」の二つの商品を打ち出しました。
消費期限が長い焼き菓子として「原宿ロール」を。

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そして商品自体が宣伝となる「大学缶」を発案したそうです。
こちらの商品は入学の記念などに買ってもらえるという思惑が見事的中し大きなヒット商品となりました。

コロンバンが宮内庁御用達の理由とは

店内の雰囲気も落ち着いていて、どこか懐かしい雰囲気を持っているため、宮内庁御用達だと言われている要因のひとつだそうです。
コロンバンのクッキーは宮内庁御用達なのですが、その理由として名入れができるという事も関係しているそうです。

ちなみにセブンイレブンでコロンバンビスキュイというクッキーの詰め合わせを購入する事ができます!
今の時代お手軽なもんですね!

コロン版の名物スイーツ「アイスモンブラン」

アイスモンブランとは、バニラアイスクリームの上にマロンペーストを絞ったコロンバン独自のスイーツです。
既に見た目から上品さが漂っていますね。
優しそうな味がしそうです!

ちなみにアイスモンブランの価格は何と税込で864円!!
宮内庁御用達と言えど、庶民にも優しいのがコロンバン人気の秘密なのかもしれないですね。

このアイスモンブランは「夏でもおいしく食べられるモンブランを提供したい」というパティシエの切なる願いから生まれたコロンバンの名物スイーツです。

このアイスモンブランは中がバニラアイスになっており、冷んやりしたマロンペーストはたまりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
画像を見てると実際に食べたくなりますよね!
今度アイスモンブランを食べに行ってみようと思います!

コロンバン 原宿本店サロン 店舗情報

■住所 : 東京都渋谷区神宮前6-31-19
■営業時間 : 10:00~21:00 (日・祝日のみ10:00~20:00)
■定休日 : 無休
■TEL : 03-3400-3838
■店舗情報ページ : http://www.omotesando-info.com/shop/gourmet/shop/colombin-harajuku.html

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