伊藤喜剛の現在やドーピング疑惑の真相とは?

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2018/4/6(金)19:00から放送される爆報!THE フライデーで、伊藤喜剛が取り上げられます!

番組の予告では「I」というイニシャルで表現されていた伊藤喜剛はドーピング疑惑によりオリンピック出場を断念した元陸上短距離界のエースです。

今回は気になる伊藤喜剛の現在やドーピング疑惑の真相について調査してみました!

伊藤喜剛のプロフィール

名前:伊藤 喜剛(いとう よしたか)
生年月日:47歳
出身地:茨城県
大学:日本体育大学

1993年のアジア選手権で代表入りを果たし、1994年のアジア大会100mでは6位に入賞し、4×100mRで金メダルを受賞し、有力なアトランタオリンピック短距離選手の代表候補でした。

伊藤喜剛のドーピング発覚

アトランタオリンピックを控え、アメリカアルバカーキーで日本代表冬季合宿の際、国際陸上競技連盟の抜き打ち検査が行われました。

この検査で伊藤喜剛は陽性反応が出て、ドーピング(筋力増強剤使用)を疑われます。
本人は一貫してドーピングを行っていないと否認するものの4年間の出場停止処分を受けてしまいます。

伊藤が所属していたスポーツクラブの社長らが弁護団を結成し、無実を証明するために睾丸の細胞を手術で摂取するなどして無実を主張しましたが、惜しくも残念な結果になってしまいました。

復帰

出場停止を受けて、1998円にレースに復帰します。
復帰戦であるGP水戸国際陸上では日本人トップとなり、もう一度日本代表へ選ばれる事となります。

しかし、座骨神経痛やスパイクが真っ二つに割れて足の裏に突き刺さるなど災難に見舞われてしまい、悲願のシドニーオリンピックへの出場を果たす事ができずに終わってしまいました。

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ドーピング疑惑について語る

ドーピング疑惑について伊藤は以下のように語っています。

ドーピング検査で陽性になった、と報告があったんです。筋力増強剤です。ボクはもちろん、身に覚えがないことですから、何のことかさっぱり、わからなくて。

ドーピング陽性反応で、4年間の出場停止処分となったのですが、当然人生最大の目標にしていた、オリンピックの夢が目の前からなくなったんです。

また、それよりも、大きな汚名を着せられた。ボクは、すぐに日本陸上連盟に無実を訴えたのですが、Bサンプル検査でも陽性反応が出て、道は閉ざされたんです。

その後、普段お世話になっていたスポーツクラブの社長さんが弁護団を結成してくれて、必死に無実を証明しようとしました。増強剤を使っていないことを明らかにしようと、睾丸にメスもいれました。とっても痛いんですよ。天井がガラス状になっていて、手術しているのが見えたんです。痛いのとつらいので気が遠くなりました。でも、この事を絶対に人に伝えるんだ、と耐えて見てました。

結局、裁定は覆らず、途中国際陸連の罰則規定が変わったので、2年間の停止処分になって。マスコミの取材もすごかったです。ワイドショーなんかも。1998年復帰しました。絶対に汚名を晴らしたかったですから、練習をしました。とても調子が良かったんです。

引用元:Cramer Japan

伊藤喜剛の現在は?

引退後はトレーナーとなり阪神タイガースの井川選手やプロゴルファー三塚優子などの指導を行い、加圧トレーニングの資格を取得し、プロスポーツ選手やトレーナーの育成をしています。

東京自由が丘で加圧トレーニングジムDEUXのオーナーをしながら、アスリートの指導を行っているそうです。

まとめ

伊藤自身もずっとドーピング疑惑を否定し続け、手術を行って無実を証明しようとしたくらいですから、本人は本当にやっていなかったのではないのでしょうか。

普通ならそこまでできないと思います。

無念を晴らせなかったのは残念ですが、彼の無実を信じています!

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