市橋達也の現在は?両親は今どうしている?|悲惨すぎる事件の代償とは

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2018年3月20日火曜日の「ザ!世界仰天ニュース」ではイギリス人女性殺害事件(リンゼイ・アン・ホーカー)の犯人 石橋達也の2年7ヶ月に及ぶ逃亡劇が完全再現されます!

事件から約11年経った今、市橋達也の現在や両親や家族などの現状を徹底調査してみました!

事件の概要

2007年3月、千葉県市川市の自宅マンションで、英会話学校の講師であるリンゼイ・アン・ホーカーさんが殺害されるという痛ましい事件が発生しました。

リンゼイさんと同居していた女性から警察に通報があり、防犯カメラに映っていた市橋達也に話を聞こうと市橋達也の自宅を訪れた事から事件は動き出しました。

警察から羽交い締めにされるも、それを振り切った市橋達也はこの後2年7ヶ月にも及ぶ逃走劇を繰り広げていく事となります。

市橋達也は整形を繰り返し、最終的には沖縄県にあるオーハ島で時給自足の生活をしながら、各地を転々としていましたが、大阪南港フェリーターミナルで逮捕されました。

そして2012年、市橋達也には無期懲役が言い渡されます。

市橋達也の現在は?

千葉地方裁判所での市橋達也の公判は計6回開かれ、一審で「無期懲役」の判決に対して弁護側は、量刑不当や事実認定の誤りとして東京高等裁判所に控訴しています。

二審では控訴を棄却され、そのまま判決が確定しました。

無期懲役の判決が下った市橋は千葉刑務所に収監されました。
現在では、長野刑務所にいるのではないかという情報もあるようです。

現在、服役中の市橋受刑者は39歳(1979年1月5日生まれ)です。

市橋達也が本を出版

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逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録 [ 市橋達也 ]

市橋達也は公判前に本を出版しました。
この本では市橋達也の2年7ヶ月に及ぶ逃亡生活の全容が書かれています。

出版当時、遺族や社会などから痛烈な批判を受けました。
出版による履歴は遺族に送るようんみしたそうですが、遺族は受け取りを拒否しており公益に使われる予定だそうです。

そして奇妙な事にこの本では、事件の動機が書かれておらず具体的な逃走経路やどのように過ごしていたかなど
実際の行動が明確に記述されているものの、本人の感情がなかなかみえてきません。

唯一本人の感情が出ていた箇所が、ある番組で「市橋はゲイとなって逃亡した」という内容を否定する記述です。
「どうしても抗議したくなった」「ゲイになるくらいなら死んだ方が良い」とその点に関しては感情をあらわにします。

公判前に出版し、自分がけなされると冗談でも許せないというようなタイプで、
プライドが高く自己顕示欲もそれなりにある性格なのではないでしょうか。

市橋達也の両親や家族は?

市橋達也は父親が医者で母親が歯医者という両親ともに医者というとても裕福な家庭に生まれたそうです。

市橋達也はそんな裕福な家庭に恵まれていましたが、大学受験で大きくつまずいてしまいます。

市橋自身も医者を目指しており、4浪したものの、医学部に入る事はできませんでした。
大学卒業後は、無職で親の仕送りだけで生活をしていたそうです。

いつまでもニート生活を続けている市橋達也に「もう仕送りはしない」と言った所、
数日後に今回の事件が起きてしまいました。

一説によれば、仕送りがなくなる事を心配した市橋が自暴自棄になってしまったのでは?という情報もあります。

事件が発覚し、市橋容疑者が逃亡を続けている間、世間の批判は全て両親へ向けられました。

市橋達也の両親はリンゼイさんの家族に手紙を何度も送り、謝罪を繰り返しています。
そして事件に関して責任を感じたのか分かりませんが、両親ともに仕事をやめています。

市橋達也の姉は、既に結婚していましたが、市橋達也の事件を受けて離婚してしまったようです。

まとめ

事件を通して、市橋達也は周りの家族の平穏な日々さえ奪うことになってしまい、あまりにもその代償は大きいものとなりました。

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