火垂るの墓は放送禁止用語!?なぜ!?

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2018年4月5日に日本を代表するアニメーション監督である高畑勲が亡くなりました。
彼は火垂るの墓の監督を務めましたが、火垂るの墓は放送禁止用用語であると話題になっています!

今回は火垂るの墓が放送禁止用語である理由に迫っていきたいと思います!

火垂るの墓とは?

第二次世界大戦末期に必死に生きようとする孤児の兄弟を中心とした物語です。
ジブリの中では異色とも言われている作品で、実際に多くの人が見る事をためらう作品です。

涙を誘う作品は多くありますが、こんなにも何ともいえない気持ちになる作品は他を探してもなかなかありません。。

火垂るの墓は放送禁止用語?

火垂るの墓は1989年から金曜ロードSHOW!で8月の終戦記念日に再放送されるようになります。
1993年からは1年~3年おきに放送されていました。
しかし、2009年8月に放送されてから、2013年の11月まで4年間放送されませんでした。

これは何かありそうですね!

火垂るの墓が放送禁止の理由

火垂るの墓が放送禁止となっている理由は以下のようなものがあります。

サクマドロップの商標問題

火垂るの墓では、サクマ式ドロップというドロップの缶が登場します。
当時このドロップは佐久間製菓という会社が販売していた商品だそうですが、その後廃業となり創業者の三男がサクマ製菓をおこし、会社の番頭の立場にあった会社佐久間製菓をおこします。

両社ともドロップを製造していたそうですが、裁判となってしまい最終的にサクマ式ドロップの商標を使うのが許されたのは佐久間製菓だったそうです。

ただ結果的に商標権は無関係だった事が分かりました!

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倫理観の問題

反戦アニメである火垂るの墓を上が流さないようにしたとの考えもありますね!
ただ、監督もいっているように火垂るの墓は暗線映画ではないと主張しています!

視聴率の低下

視聴率の低下で放送が敬遠されていたとの見方もあるようです!
1989年の視聴率が20.9パーセントで年々視聴率が低下して2009年には9.4パーセントになっています。

やはりテレビ局にとって視聴率はかなり大事なポイントなので、視聴率が原因で火垂るの墓が放映されなかったという考え方が一番妥当な気がしますね。

まとめ

火垂るの墓が放送禁止になった理由について調べてみましたが、そもそも考えてみると放送禁止にはなっていないですね笑

ついこの間放送されていましたからね。
予想の範疇でしかないですが、視聴率が低下したから放送頻度を落としたというのが一番妥当な考え方な気がしますね!

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