フェイクニュースとは?日本での例は?|奇跡体験!アンビリバボー

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2018年3月15日に放送される奇跡体験!アンビリバボーでフェイクニュースが取り上げられますが、そもそもフェイクニュースって何?とチンプンカンな方もたくさんいらっしゃると思います!

そこで今回はフェイクニュースの説明から、日本で実際に報道されたフェイクニュースについて見ていきたいと思います!

フェイクニュースとは?

フェイクニュースとはその名の通り、嘘・虚偽・デタラメの情報を報じるニュースの事です。

この言葉が生まれた背景として、2016年に行われたEU離脱を問う国民投票やアメリカ大統領選において、泡沫候補だったドナルド・トランプが大統領候補として有力になってきた時に、彼自身がSNSで発信した情報について虚偽がある事を大手のメディアが批判する為に使用していた為、概念として定着してきました。

そもそもメディア自体を人が作っているので、事実と異なる情報を報道する事は昔から絶えずありました。

日本で実際に起きたフェイクニュースの例

西田敏行への偽計業務妨害

2017年に起きたフェイクニュースで有名なのは、西田敏行の薬物疑惑です。
あるブロガーが西田敏行が覚せい剤使用などと虚偽の内容の記事をブログに載せ、そのブロガーは書類送検されました。

スマイリーキクチ中傷被害事件

お笑いトレントのスマイリーキクチが、日本を震撼させた殺人事件「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の実行犯であると、誹謗中傷を長期間に渡って受けていた事件である。

フェイクニュースに騙されない為に気をつける事

この情報社会の世の中で、個人として正しいニュースとフェイクニュースを見分ける事ができなければ、情報弱者として被害を被る可能性があります。

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ニュースが正しいのかどうか、拡散するべきかどうかについては以下の事項を確認してから行うようにしていきましょう。

1.情報元を確認する

ニュースに掲載されている情報の元はどこなのか必ず確認するようにしましょう。
引用元のURLがなかったり、ニュースの内容について、どこか曖昧性を感じるものは信頼性が低いです。
また、そのニュースが初めて報道され、他では情報が流れていなければ情報として信頼できる可能性が低いです。

2.確証が取れていない情報を拡散しない

内容が曖昧なものや、そのメディアだけでしか取り扱っていないなど、何か怪しいと思う事が1つでもあれば絶対に拡散しないようにしましょう。

拡散する事で、被害が拡大していく可能性があります。

また、「真実どうのこうのよりもネタとして面白いから」など軽い気持ちで拡散する事で
あなたもフェイクニュースの加害者になり得る事があります。

拡散には加担しないことが賢明です。
発信された情報に対して、あなたがどうあるべきかというのを一番に考えましょう。

まとめ

私たち人間は見ず知らずのうちに間違った情報をシェアし、拡散する事で
その情報をもとに騙されてしまう人がいる事を忘れないようにしましょう。

情報は本来、丁重に扱われるもので裏付けの取れないものや、事実よりも感情が入ったニュースを拡散したくなる気持ちはあります。

真実を見極めるには自分の目で見ない事です。
メディアと自分の目はまったく同じで、自分のみたいものだけを見ようとします。

私個人の意見ですが、何かを見極める為には、自分という価値観で考えすぎない事が大事だと思いました。
客観的な視点を身に付ける事は大変ですが、意識しない限り、各々の考え方は凝り固まったままです。

常にアンテナを張って、いろんな情報をキャッチアップし、必要に応じて取捨選択する事からはじめたら、客観性を手に入れる事ができるのではないかと私は考えました。

皆さんもきちんと自分の考えを持って、生活しましょう!

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